愛媛県知事が『記者の誘導質問を全部切り捨てる』凄まじい光景が爆誕。テレビは一切流さなかった模様

--「首相案件」という言葉はあったのか。

 そんなに気にしていなかった。首相案件というよりは、国全体で岩盤規制を崩す動きをしていただいていると受け止めた。

--この報告を知事はどう受け止めたか。

 国家戦略特区で硬い岩盤が崩れるかもしれないと(受け止めた)。「なぜこれができないんだ」という立場だったので、可能性が見えたという前向きな気持ちで捉えた。

--市民団体の情報公開請求には文書を開示しなかった。

 だから、うち(愛媛県)にはない。ないものは出せない。

--いつなくなった。

 メモは保存義務もないので、どういう扱いにしているかは分からない。個人差があるが、メモなどはわりと早く廃棄する。

--今回の件について、国側から公表を控えるよう働きかけを受けたか。

 全くない。

--国とは調整もしていないか。

 そういうことはできない。

https://mainichi.jp/articles/20180411/k00/00m/010/134000c

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