福島・浪江地区に侵入した韓国人が『住民に物資を要求する』最悪の状況に。警察に捕縛された模様

▲モザイク有り顔画像(左)とパトカー(右)

▲モザイク無し(別ソース:ディスパッチ)

韓国のインターネット放送BJ(Broadcasting Jockeyの略でネット放送の進行者)が原発事故が発生した日本福島地域を訪問して警察に捕まる騒動が起きました。

今月10日、男性BJ・Aさんはインターネットで中継しながら福島浪江を訪れました。浪江地域は2011年3月11日、国際原子力事故等級最高危険段階7等級の福島第1原発事故が発生した地点からわずか7キロしか離れていない場所です。

Aさんはマスクをしたまま地下鉄に乗って移動し、自分が移動する姿をリアルタイムで生中継しました。Aさんは「日本の福島に道場破りに行く」として「命を賭けて行く」と言いながら該当地域の状況を具体的に説明しました。

浪江地域に到着したAさんは暗くて人が見えない村を歩き回わり「営業している店もあるようだ」、「話している人もいる」と言いました。Aさんはまた、灯りがついている家を探して「ご飯ちょっとください」と言ったところ住民は「何だ、警察を呼ぶぞ」と言ってドアを閉めました。

闇がおりた浪江で道に迷ってさまよったAさんは結局、住民の通報を受けて到着した日本の警察に捕まりました。Aさんが警察にパスポートを提示する姿を最後に放送はしばらく中断しました。その後、Aさんは短い調査を受けた後、解放されたことが分かりました。

Aさんがこうしたことを行った理由は現金化して収益が得られる「星風船(ピョルプンソン。電子マネーの一種)」を受けるためにでした。実際にAさんが福島地域を訪問して寿司を食べるなどの姿が放送されると、すぐに一部ネチズンが星風船を撃ったりもしました。

先月、国際環境団体グリーンピースで発表した調査結果によれば、浪江で年間日本人被爆限界値を大きく上回る放射線が測定されました。該当地点で1年すごすと仮定すると、一般人の限界値の100倍に達する量が測定されました。

(後略)

キム・トギュン記者

ソース:SBSニュース(韓国語) [ニュースpick]日本、福島入って「命を賭けて「放送したBJ

https://news.sbs.co.kr/news/endPage.do?news_id=N1004710457

関連記事:2018/03/01 グリーンピース最新放射線調査報告書ーー避難指示解除区域で国際基準/日本政府長期目標をはるかに超える放射線リスク

http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/press/2018/pr20180301/

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