TOKIO山口の不起訴で『テレビ各局が”前代未聞の醜態”を見せて』視聴者が騒然。全く説明になっていない

TOKIOの山口達也(46)が強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受け、テレビ各局は2日放送の番組から「山口メンバー」から「山口さん」と呼び方を一斉に変更した。

山口の事件は25日のNHKニュースで一報が伝えられて発覚。すでに、被害者との示談が成立していたこともあり、テレビ各局は「山口達也メンバー」と報じていた。違和感がある呼び方に、ネットを中心に物議もかもした。

一部の番組では「ニュースをお伝えするときに“さん”や“容疑者”という言い方ではなく山口達也“メンバー”と伝えています」と説明を加えるケースもあった。1日に山口の不起訴処分(起訴猶予)が決まったことを受け、テレビ各局は2日朝の番組から一斉に「山口達也さん」と伝えている。

メンバーの国分太一(43)がMCを務めるTBS「ビビット」(月~金曜前8・00)でも「TBSでは警視庁が書類送検したことを受け、“山口達也メンバー”とお伝えしてまいりました。しかし、今回、起訴猶予、つまり裁判をしないという判断を検察がしたことで私たちは、“山口達也さん”とこれからはお伝えしてまいります」と説明した。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/05/02/kiji/20180502s00041000122000c.html

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