【中国】イースターのキリスト教弾圧:中国は、信者と教会グループを逮捕

April 2, 2018 NewSensei 0

昨年の1月にも、中国の警察がキリスト教徒に暴行を加え、教会が破壊されたというニュースを当サイト(ブログ時代)でも報じました。 また、今年の4月1日のイースターに合わせたように始まった中国政府のキリスト教徒への弾圧についてニュースが報じられています。 この記事によると、これは、近年キリスト教徒の数が急増し、その数は中国の共産党員よりも遥かに上回っていることを懸念した中国政府の動きだとのことです。 「中国共産党員よりもキリスト教徒の数が遥かに上回っている」ということに驚きました。これらの弾圧は、中国共産党の焦りから生じるものなのでしょうか。 この弾圧について、関係者の意見だとして「文化大革命のようだ」といわれてます。 この記事は英国のエクスプレスUKから紹介します。 共産党政府が、復活祭(イースター)粛清の中での教会弾圧として、信者たちは逮捕され、教会の集会は禁止された。キリスト教徒は、中国で自宅監禁中である。 当局は、事実上のキリスト教の集会禁止を強要し、河南省では、警察は、彼らが家を出るたびにどこに行くのかを報告するよう要求している。 取締りが厳しくなっているという恐怖の中で、教会グループの集会に参加するのを恐れ、キリスト教徒は、中国で自宅監禁の状態にある。 匿名の関係者は、そのことが、またかつての文化革命のときのようだと感じたと語った。 彼らは次のように話した。 「私は、社旗県の大部分の教会、さらにすべての信者がもう集会をすることができないという通知を受けたと聞いた。キリスト教徒は集会を行うこと恐れ、またどこにも集会ができる場所もない」 「時代が変わった。文化革命のように感じる」 これらの衝撃的な主張は、宗教的迫害を報告している米国に本拠を置くグループ、チャイナエイドからのものだ。 文化革命は、1966年から1976年まで続き、毛沢東は共産党の公式の宗教的な信念として無神論を執行しようとし、共産主義以外で影響を及ぼす全ての物を根絶しようとした。 固始県の教会には、宗教活動の禁止についての通知もあると伝えられている。 近くの唐河県では、当局は、中国共産党の主導によって設立された(中華人民共和国の合同教会)の三自愛国教会に登録するように各修道院の教会に指示し、修道院の教会に参加する人は3,349ポンドの罰金を科される。 今月初め、中国の司祭たちは、政府が大規模な奇襲を行い、河南省のカトリック教会から十字架を取り壊しているVTRをシェアした。 政府は、この大聖堂に制裁措置をとり、この地域のカトリック教会から十字架が取り除かれたのは初めてであると報じられた。 チャイナエイドの会長ボブ・フー氏は、クリスチャン・ポストに次のように語った。 「国の最高指導者は、キリスト教の信仰とその公衆の存在の急成長と、社会的影響を及ぼすことになるとの不安が高まっている」 「同国のキリスト教徒の数が、党員よりもはるかに上回っていることから、共産党にとっては政治的な恐怖である」 2月にエクスプレスUKは、100人以上のキリスト教徒が「再教育」キャンプに送られ、そこで彼らは国のイデオロギーに忠誠をつくすことを教えられたと考えられていた。 キリスト教迫害監視団体であるオープン・ドアーズによると、これらのいわゆる「洗脳センター」は、拘留者に宗教ではなく、中国に忠誠を尽くすよう命じたという。 中国共産党は、近年、宗教の自由を抑圧して、支配を行おうとし、近年、宗教に対する大きな弾圧を開始した。 […]

山本太郎の大失言で『国会の進行が中断させられる』非常識な事態が発生。注意されても同じ間違いを繰り返す

April 1, 2018 NewSensei 0

【炎上】冤罪と判明したのに山本太郎が「アッキード事件」と言ってしまう 森友学園問題に絡んで山本太郎議員が国会で不適切な発言をしてしまい、進行が止まる場面があった。 堂々と「アッキード事件」と言ってしまう。 山本太郎「アッキード事件は入口に入ったばかり!証人喚問!」↓山本太郎の名誉棄損発言に自民党が抗議↓「時間を止めろ!」と逆切れする山本太郎 山本太郎は品がなさすぎる。この人が懲罰動議にならないのはおかしい!#kokkai pic.twitter.com/rSedXgLVpi — DAPPI (@take_off_dress) March 28, 2018 山本太郎「アッキード事件は入口に入ったばかり!証人喚問!」 ↓ 山本太郎の名誉棄損発言に自民党が抗議 ↓ 「時間を止めろ!」と逆切れする山本太郎 山本太郎は品がなさすぎる。 この人が懲罰動議にならないのはおかしい!#kokkai pic.twitter.com/rSedXgLVpi ? DAPPI (@take_off_dress) 2018年3月28日 森友学園問題では書き換え前の決裁文書の公開で、昭恵夫人が籠池理事長と結託していたという事実はなく、むしろ籠池理事長が昭恵夫人の立場をしようとしていただけだったということが分かった。佐川元長官の証人喚問でもそのことが裏付けられたばかりだ。 […]

安倍政権が『朝鮮半島に1兆円を投じる羽目になる』最悪の事態が進行中?露骨な願望記事に読者失笑

April 1, 2018 NewSensei 0

北朝鮮外交でカヤの外 安倍政権が1兆円で懇願する日朝会談 「最後のチャンスだ」――。  北朝鮮による拉致被害者家族らが30日、安倍首相と官邸で面会。4月中旬の日米首脳会談の際、金正恩委員長と会談する予定のトランプ大統領に対して拉致被害者の救出を働き掛けるよう求める決議文を手渡した。安倍首相は「日本の立場を改めてよく説明する。被害者の帰国をしっかりと実現する」と応じたが、手詰まり感は拭えない。南北会談、中朝会談も実現し、米朝会談も決まった今、北朝鮮問題で日本だけがカヤの外に置かれているからだ。「圧力」一辺倒で突き進んできた安倍外交「大失敗」の責任は重い。 「対話のための対話には意味がありません」  韓国・平昌冬季五輪の開会式に出席するために訪韓した安倍首相が、文在寅大統領との会談でこう迫ったのは2月9日。対北包囲網を強めるべき――とドヤ顔だったが、あれから約2カ月で状況はガラリと様変わりした。  気が付いたら“独りぼっち”になっていた日本政府は慌てて日朝首脳会談のシグナルを北に送っているようだが、北はもちろん、韓国や中国とも真摯に向き合ってこなかった安倍政権が相手にされるはずがない。米朝会談も中朝会談も日本は事前に何ら知らされておらず、報道で知って右往左往。安倍首相は「地球儀俯瞰外交」と自画自賛していたが、しょせんはこんな低レベルの外交だったのだ。  それなのに日本はいまだに「北が望むなら首脳会談をしてもいいよ」みたいな態度だが、北は安倍政権の“本音”をとっくに見透かしている。 ■1兆円の経済支援で日朝会談を懇願  3月29日付の労働新聞は〈永遠に平壌の敷居を越えられない〉と題した記事でこう書いている。 〈安倍一味は、軍事大国化に拍車を掛けながら、憲法を変え、日本を「戦争のできる国」にするために発狂している。軍国主義復活の妄想を持った日本にとって、朝鮮半島の緊張緩和は非常に面白くない〉 〈安倍一味が反共和国対決に悪辣にしがみついているのは、また他の邪悪な目的がある。安倍は森友問題をはじめとした不正醜聞事件で苦しい立場に陥り、文字通り辞任直前に置かれている。日本の各階層人民は、あちこちで「嘘つき内閣には、政治をする資格がない」「退陣しろ」と叫びながら、反政府闘争を展開している〉 〈慌てた安倍一味は、向けられた憤怒の矛先を他に向けるために「拉致問題」や「最大の圧力」と騒ぎ、政権を維持しようと必死になっている〉  いやはや、安倍政権の現状を的確に分析しているとは驚きだ。デイリーNKジャパン編集長の高英起氏はこう言う。 「米国は表向き、対北朝鮮で圧力を強調しつつ、裏では対話ルートを模索していた。しかし、日本は圧力一辺倒で何もなかったわけです。北が米中韓との関係改善を模索し始めた今、あえて日本と会談を持つ必要性は低い。北からすれば『どうしてもというのであれば平壌宣言の履行を確約しろ』と主張するでしょう」 https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/226260